履歴書でよくあるミス10選|これだけ直せば印象が変わるチェックリスト

大きな間違いはしていないつもりでも、「もったいないミス」で損をしている履歴書は意外と多いです。

ここでは、アルバイト応募でよく見かけるミスを10個にしぼって紹介します。 応募前の最終チェック用として使ってください。

1. よくある履歴書ミス10個

  1. 年号(西暦・和暦)が途中で混ざっている
  2. 住所が略字だらけで読みづらい
  3. 通勤時間が現実的でない
  4. 電話番号・メールアドレスのどちらかが間違っている
  5. 学歴・職歴の並び順がバラバラ
  6. ブランク期間の説明がまったくない
  7. 志望動機が「家から近いから」だけで終わっている
  8. 自己PR欄が空白か、1行だけ
  9. 希望勤務時間が「あいまいな一言」で終わっている
  10. 修正液やぐちゃぐちゃの二重線が目立つ

2. 重要なミスはここを直す

年号が混ざっている

学歴・職歴の途中で「西暦」と「和暦」が混ざっていると、読み手は年数のイメージがつきにくくなります。 和暦・西暦のどちらかに統一しましょう。

住所がざっくりしすぎ

「◯◯県◯◯市◯◯1-2-3」だけだと、建物名や部屋番号が分かりません。 マンション名・部屋番号まできちんと記載します。

通勤時間が現実的でない

片道1時間以上かかるのに「通勤時間30分」と書いてしまうと、現実味がありません。 実際のルートを確認してから記入しましょう。

志望動機・自己PRがスカスカ

志望動機が「家から近いから」「シフトが合うから」だけだと、採用側には「他の店でも良さそう」と映ります。 志望動機の基本構成と、 自己PR欄の書き方を参考に、1〜2段落くらいは書いておきましょう。

希望勤務時間があいまい

「シフトは相談に応じます」だけだと、いつ来てくれるのか分かりません。 週何日/何時間/どの時間帯に入れるかを具体的に書いておく方が親切です。

3. 出す前にチェックしたい5つのポイント

応募前の最終チェックとして、次の5つだけは見直しておきましょう。

  • 誤字脱字がないか
  • 日付・年号・年齢が合っているか(満年齢も含めて)
  • 連絡先(電話・メール)が正しく書かれているか
  • 空欄が多すぎないか(どうしても書けない項目は「特になし」と記入)
  • 写真の印象と内容が極端にちぐはぐになっていないか(写真の基本もチェック)

即・履歴書なら、入力途中の履歴書を保存しておいて、あとから何度でも修正できます。 「一度で完璧」を目指すより、「あとから落ち着いて直せる」状態にしておく方が、結果的に良いものが作れます。

書き方がわかったら、そのまま履歴書づくりまで進めてしまおう

このページで整理した内容は、読んで終わりにするより、その場で履歴書に反映した方が記憶にも残りやすいです。
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