履歴書の通勤時間の書き方|家から職場までをどう計算する?

履歴書の「通勤時間」欄には、家から職場までの移動時間を何分と書けばよいか迷いやすい項目です。
ここでは、ドアtoドアでの考え方や、電車・自転車・徒歩などのパターン別の考え方をまとめました。

1. 通勤時間欄の意味

通勤時間欄は、採用する側が「どのくらいの時間をかけて通うのか」「通勤負担は大きすぎないか」を確認するための項目です。
アルバイト・パートの場合でも、長すぎる通勤時間だと 「続けられるかどうか」という観点でチェックされることがあります。

2. 通勤時間の計算方法|基本はドアtoドア

一般的には、自宅の玄関を出てから職場に着くまでの時間(ドアtoドア)を目安に考えます。

例として、次のような時間を合計します。

  • 自宅から最寄り駅までの徒歩時間
  • 電車やバスの乗車時間
  • 乗り換えの待ち時間
  • 駅から職場までの徒歩時間

3. 交通手段別の考え方

① 電車+徒歩の場合

徒歩・電車・乗り換えを含めた合計時間を目安にします。
例えば、

  • 自宅〜駅:徒歩10分
  • 電車:15分
  • 駅〜職場:徒歩5分

のような場合、「約30分」と記入します。

② 自転車のみの場合

自宅から職場まで、自転車でかかる時間をそのまま書きます。
例:おおよそ20分なら「20分」と記入します。

③ 徒歩のみの場合

自宅から職場までの徒歩時間をそのまま記入します。
近所であれば「10分」「15分」などのイメージです。

4. 何分単位で書けばいい?ざっくりでOK

通勤時間は、1分単位で正確に測る必要はなく、「おおよそ」の時間で構いません。
一般的には「5分単位〜10分単位」程度のざっくりした時間で問題ありません。

ただし、実際の通勤時間とかけ離れすぎていると、面接時や勤務開始後にギャップが生じることもあるので、
実際に通ってみた感覚に近い時間を書いておきましょう。

5. 即・履歴書なら通勤時間も含めて一括入力

通勤時間欄は、他の項目とのバランスも取りながら書く必要があります。
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