履歴書の西暦・和暦の書き方|どちらかに統一すればOK
生年月日や学歴・職歴を「西暦」「和暦」のどちらで書くべきか、途中で切り替えてもいいのか…。
ここでは、履歴書における年号表記の考え方と、アルバイト・パート応募でのポイントをまとめました。
1. 基本ルール:西暦でも和暦でもOK、ただし統一
履歴書の年号は、西暦でも和暦でも、どちらを使っても構いません。
大切なのは、履歴書の中で表記を揃えることです。
例えば、
- 生年月日:西暦 → 学歴・職歴も西暦で揃える
- 生年月日:和暦 → 学歴・職歴も和暦で揃える
といった具合に、同じ履歴書の中で統一されていれば問題ありません。
2. 西暦で書く場合のポイント
西暦(20XX年)の方が、普段使い慣れている・計算しやすいという人も多いでしょう。
例:
- 2004年4月 〇〇高校 入学
- 2007年3月 〇〇高校 卒業
求人票や会社の資料が西暦表記になっている場合は、履歴書も西暦に揃えると見やすくなります。
3. 和暦で書く場合のポイント
和暦(令和・平成など)で書く場合も、履歴書全体を和暦で揃えれば問題ありません。
例:
- 平成16年4月 〇〇高校 入学
- 平成19年3月 〇〇高校 卒業
和暦に不慣れな場合は、事前に西暦との対応をメモしておくと安心です。
4. 途中で混在させるのはNG?
生年月日は西暦、学歴は和暦…など、同じ履歴書の中で西暦と和暦を混在させるのは避けた方が無難です。
採用担当者が読み取る際に混乱を招く可能性があります。
もし途中で表記を変更したい場合は、履歴書の書き直しや、
「次に提出する履歴書から揃える」といった形で対応するとよいでしょう。
5. 即・履歴書なら西暦・和暦の統一も簡単
手書きで学歴・職歴を記入すると、年号の計算や統一が意外と手間になることがあります。
即・履歴書なら、生年月日や入学・卒業年などを入力しておけば、
西暦ベースでレイアウトされた履歴書を自動で作成できます。
- 年号の計算ミスを減らせる
- 生年月日・学歴・職歴の整合性も取りやすい
- そのまま印刷して提出可能