履歴書のふりがなの書き方|氏名・住所はひらがな?カタカナ?
履歴書の氏名や住所の上にある「ふりがな」「フリガナ」欄。
ひらがなで書くのか、カタカナで書くのか迷いやすいポイントを整理します。
1. 「ふりがな」と「フリガナ」の違い
履歴書のフォーマットによって、ふりがなの欄に「ふりがな」または「フリガナ」と書かれていることがあります。
- 「ふりがな」 → ひらがなで書く
- 「フリガナ」 → カタカナで書く
どちらでもよいわけではなく、欄に書かれている表記に合わせるのが基本ルールです。
2. 氏名のふりがなの書き方
氏名のふりがな欄には、姓と名を続けて書きます。
スペースがある場合は、
姓と名の間にスペースを入れると読みやすくなります。
例:山田太郎さんの場合
- 「ふりがな」の場合 → やまだ たろう
- 「フリガナ」の場合 → ヤマダ タロウ
3. 住所のふりがなの書き方
住所のふりがな欄では、市区町村名から下を中心にふりがなを書くことが多いです。
形式によっては、都道府県名も含めて書くものもあります。
例:福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目1-1 の場合
- 「ふりがな」の場合 → ふくおかし はかたく はかたえきまえ 1-1-1
- 「フリガナ」の場合 → フクオカシ ハカタク ハカタエキマエ 1-1-1
番地部分(数字)はそのまま数字で書いて問題ありません。
4. よくある間違いと注意点
- 「フリガナ」と書かれているのに、ひらがなで書いてしまう
- 苗字だけ、または名前だけにふりがなを書いてしまう
- 漢字の読み方を略してしまう(例:「翔」を「しょう」ではなく「しょー」と書くなど)
読み方が難しい漢字の場合でも、正式な読み方をそのままひらがな(またはカタカナ)で書くのが基本です。
5. 即・履歴書ならふりがな欄も自動で整う
氏名や住所のふりがなを手書きで記入すると、文字数が多くて書きづらいこともあります。
即・履歴書なら、氏名・住所とふりがな欄も含めて入力しておけば、
レイアウトされた履歴書をそのまま印刷できます。
- 氏名・住所・ふりがな欄をまとめて入力
- レイアウト済みの履歴書をPDF化して印刷可能